カラーコーディネーターになりたいと思っても自分が向いているのかどうか?ふと不安に思ったりしますよね。そんな方にどんな人がカラーコーディネーターという職業が向いているのか紹介していきましょう。
【色が好きな方】
色を扱うお仕事なので「色が好き」というのはとても大切なことですよね。
そんなに難しく考えないでくださいね!普段の生活の中で、「無意識に選んでしまっている色」ってありませんか?自分の持ち物や周りの色を見渡したら同じ色で揃えられていたりするんです。
服を選ぶときにも色で選んだり、町を歩いていて「あの色綺麗だな」なんて思ったり、日常の中で些細なことに気づくというのが大切なのです。
また「この色はもうちょっとこんな感じの色にしたほうがいいかも」なんて思ったりしたら素質は十分あります。
【細かい作業が好きな方】
カラーコーディネーターの仕事内容として、相手にメイクやネイルを行うものもあります。特に、ネイルではピンセットを使った細かい作業も出てくるので、手先が器用であるとともに、お客様に対する細かい心遣いなども必要になってきます。
また、企業開発などのお仕事になってくると、プレゼンテーションに必要なボードなどを作ることもでてくると思います。
さらに、検定を受検する際にもすべての検定にあるわけではありませんが、切り貼りをするような実技試験のあるものもあります。この検定では、手先が器用なことも十分に必要なのですが、時間配分などの細かさもとても大切です。
【人が好き】
カラーコーディネーターという仕事は色によって人に与える力を考えることから始まります。この色をみてどんな風に思うかな?、この色にしてどのような力を与えることができるのか?というように常に色に触れ、その色に触れる人たいのことを頭に入れながら仕事をする能力が大切になってきます。
さらに、企業でのプレゼンテーションで大切なのは、企業が自分にどのようなことを求めているのかということを理解する能力です。企業とのコミュニケーションで、求められていることを上手く組みとり、それを形にして、自分の考えなども相手に伝えるということも忘れてはいけません。
企業だけでなく、個人のお客様を相手にお仕事をすることも当然ありますよね。そんな時でも、お客様の魅力をより引き出せるようカラーコーディネーターとして適切なコミュニケーションをとれることがとても大切だと思います。
