カラーコーディネートの仕事には以下のようなものがあります。
◆ ファッションのスタイリングに関するカラーコーディネーション
◆ 接客・販売に関する色彩提案と販売力開発のアドバイス
◆ 企業の色彩戦略に関する提案とアドバイス
◆ 商品の開発に関する色彩提案
◆ 建築・インテリアの色彩計画に関するアドバイス
◆ 店舗・美術館等の色彩空間演出に関するアドバイス
◆ 街づくり等の色彩環境に関する調査・コンサルティング
◆ その他色彩調査・色彩計画・色彩管理等・・・etc
上に挙げたもの以外にも、カラーセラピストなど医療の現場での癒しの仕事、カラーの講師としての仕事などもあります。
企業に属して働く以外にも、その都度自由に契約しながら働くやり方や、起業する人が多いのもカラーコーディネーターの仕事の特徴でもあります。
企業のデザインなどの部署で働く人もいますが、どちらかというとフリーランス(その都度、自由に契約)で仕事をしたり、起業して活動する人が多い傾向です。
その理由の一つとして、対象となる仕事の内容が限られる...という意見があります。カラーコーディネーターとしての力を伸ばしたいきたいという方が多く、そのためにはフリーランスや起業というような自分のペースで働ける環境を選ぶのも納得ですね。
