カラーコーディネーターの試験には3種類あります。
検定の主催がそれぞれ異なりますので、簡単に紹介していきましょう。
【AFT色彩能力検定試験】
社団法人全国服飾教育連合会(略称=AFT)の主催する検定です。
この検定試験は、官庁もしくはその大臣が認定している公的資格になります。
ファッション・美容業界を希望される方の受験が多いです。
【東商カラーコーディネーター検定試験】
東京商工会議所の主催する検定試験です。
この検定試験はAFT主催の色彩能力検定試験と同じで公的資格の試験になります。
流通、建築、インテリア、デザイン業界を希望される方の受験が多いです。
【色彩士(カラーマスター)検定】
全国美術デザイン専門学校教育振興会の主催する検定です。
この検定試験は企業や民間団体などが独自の基準で行う民間資格の試験になります。
試験の内容が実践的なものになっているため、デザインや美術分野で働く専門家の方の受験が多いです。
